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受験・入試用語集(は行)



受験・入試に関する用語(は行)をご紹介します。

配点

配点(ハイテン)

試験で教科・科目に対する得点の配分。大学入試センター試験では、国語と外国語が200点でその他5科目が100点ずつに配点されている。単純に獲得した得点で合否を判定する場合と、選択科目による有利不利を是正して公平さを出すために、独自の配点方式を採用したり、修正して合否を判定する場合がある。配点方式には、傾斜配点や圧縮配点などがあり、国公立大学の2次試験や私立大学の入試に採用されていることが多い。

評定平均値

調査書の記載項目の一つで、高校1年〜3年1学期までの評定の平均数値のこと。「評定」とは、学力のレベルを5段階で示した成績を指す。教科別の評定平均値と全体の評定平均値があり、各教科の評定平均値は教科内の各科目の評定(5〜1の5段階評価)の合計数を各教科の評定数で割った数値となる。全体の評定平均値とは、履修した全教科・科目の評定の合計数をすべての加算した教科・科目数で割った数値で、小数点以下第1位までで表される。

ファカルティ・ディベロップメント

講義者の授業内容や講義方法の改善を促し、向上させるための組織的な取り組みの総称。大学または学部全体として取り組むこととしている。例えば、教員相互で授業参観を実施したり、授業方法についての研究会を開催したり、新任教員のための研修会を開講することが挙げられる。単に授業内容や方法の改善のための研修に止まらず、教育全体の改善や研究活動、社会貢献、管理運営に関わる教授陣の職能開発の活動全般まで発展したものも含む。

フィールドワーク

フィールドワーク(フィールドワーク)

現場に出て体験をしながら学ぶという授業形態のこと。「実習」とも呼ばれ、教員免許を取得する際に実際に小学校・中学校・高校などで授業を行なう教育実習などがある。医療系の学部には多く見られる授業だが、最近では文系の大学でもカリキュラムに多く採用している。例えば、経営・経済学部などでも、自分の立てた理論を裏付けるために、街頭アンケートやインタビューを行なってデータを収集することもある。身をもって体験することで、実社会に即した人材育成に繋がる。

副専攻制度

他学部聴講制度の選択科目に学問的なまとまりをもたせた制度で、専攻以外の学問分野を体系的に学習できる。副専攻を積極的に支援する大学も多く、履修しやすいように所属学部の専門科目(主専攻)の指定を少なくしている場合もある。一定の単位数を取得すると、成績証明書に明示されたり、卒業証書に副専攻名が明記される大学もある。各学部・学科が単独で設けるものと、複数の学部・学科が共同で横断的に設定するものがある。

複線入試

入試方式のひとつで、複数の入試方法を設けていること。私立大学に多く見られ、受験生が入試方法を選択できるシステムで、併願が可能なことが多い。従来の3教科による学力試験をA方式、小論文を重視した試験をB方式、数学を重視した試験をC方式、センター試験利用入試をD方式とするなど、入試内容にバリエーションを持たせ受験機会を増やしている。受験生は得意分野を活かして好きな入試方法を選択できるため、合格率が高くなるメリットがある。

文系

文系(ブンケイ)

教育や研究など学問上の大まかな分類のひとつで、主に人間の活動を研究対象としているもの。文科系とも言われる。主に人文科学、社会科学の領域を専攻し、学習フィールドも広範囲で、専門課程も様々な分野にわたっている。卒業後も多種多様な進路が考えられる。大学の学部としては、文学部、法学部、経済学部、経営学部などの他に、国際系や宗教系、芸術系、体育系がある。入試科目も、国語や外国語、社会などの教科から選択、出題されることが多い。

分離分割方式

国公立大学の2次試験で、前期と後期の2つの日程に募集人員を振り分けて選抜する方式。受験生は、日程ごとに出願先を変えることができ、同じ大学を2回受験したり、別々の大学を受験することも可能となる。最近では、前期日程に募集人員が圧倒的に集中しており、難関大学や募集人員が少ない学科では、後期日程を廃止する動きもある。複数回の受験機会はあるが、現状としては前期日程を中心とした仕組みとなっているのが実状。

併願受験

複数の大学・専門学校を受験したり、同じ大学の複数の学部・学科を受験すること。志望校への合格がボーダーライン上である場合や、入学を志望する学校や学部を絞り切れていない場合に、複数の学校を受験しておいて、合格してから入学する学校を決めることが多い。一般試験では、ほとんどの学校が併願受験を認めているが、推薦入試やAO入試などでは、合格したら必ず入学することを条件とした専願制にしている学校が多い。

編入

編入(ヘンニュウ)

主に短大、専門学校を卒業した者、または大学2年次まで終了した者が、他の大学・学部に入学すること。編入学になると年次の途中から入学するため、卒業までの年数が短縮できる。編入するためには、編入試験を受験して合格する必要がある。これまでの学習知識や学生生活を生かして、通常より短期年数で卒業を目指せるため、キャリアアップや進路変更を考えている人には有利な制度。必要な単位を取得していれば、大学中退者でも受験資格が認められ、卒業に向けて再チャレンジができる。

放送大学

通信制の大学で、放送授業によって単位が修得できる。講義は、テレビとラジオで放送されている大学教育専門チャンネルを視聴する方式で、受信環境が整っていれば、全国どこでも視聴・聴取が可能で、講義は週1回、45分授業となる。文部科学省が管理し、放送大学学園によって運営されている。放送自体は公共放送となり、テレビはCS・ケーブルテレビで、ラジオはFMで配信している。夏休みや春休みなどの長期休暇中は、復習を目的に講義を再放送する。

補欠合格

合格者の辞退などによって入学手続者に欠員が出た場合、その欠員を補充するために正規合格者以外の中から繰り上げて合格させること。学校側は、あらかじめ正規合格と同時に補欠合格者(入学許可候補者)を発表しておき、その中から欠員が出た人数分を繰り上げ合格にする。ただし、補欠合格となっても必ずしも繰り上げ合格になるとは限らない。欠員を補充する方法としては、他に欠員補充2次募集、追加合格がある。

ボーダーライン

合格可能性や総合得点での合格最低点をパーセンテージで示したもの。大手予備校では。合格可能性50%をボーダーラインとしている。ボーダーラインは、前年度の入試結果や募集人員、入試科目、模試志望者の動向など様々な要素を分析して設定している。センター試験の成績は、ボーダー得点(率)で、国公立大学2次試験、私立大学の一般入試には偏差値帯によるボーダーランクで、それぞれボーダーラインを設定している。なお、科目数や配点が大学により異なるため、大学間の入試難易は単純には比較できない場合もある。

募集人員

募集人員(ボシュウジンイン)

入学志願者を募集するために、入試形式ごとに割り当てられた定員のこと。全体の定員に対して、入試ごとに振り分けて募集をする。ある学科の入学定員が100名だった場合に、募集人員は推薦入試20名、AO入試10名、一般前期入試40名、一般後期入試30名というように、それぞれに振り分ける。募集人員が入試ごとに異なるため、志願倍率も入試ごとに異なる。通常では、一般入試を多く募集する学校が多い。

募集要項

大学入試に出願するための情報を掲載した案内誌で、入学願書が添付されている。試験日、合格発表日、試験会場、試験科目、配点など、入試に必要な情報や合格後の入学手続、注意事項などが掲載されている。「入学試験要項」などとも言う。一般入試の募集要項は、国公立大学では11〜12月に、私立大学では9〜11月頃に発行される。国公立大学は無料だが、取り寄せるには送料が必要。私立大学は、医学部など一部で有料のところもみられるが、送料を含め無料のところが多い。インターネットでも申込むことができる。

ポートフォリオ・システム

学生の学習過程やレポート、成績単位取得表などの学習成果を長期にわたって収集し、記録したもの。必要に応じてそれらを系統的に選択し、学習の到達度を評価し、次の課題を見つけてステップアップを図る。学生自身の自己観察を芽生えさせ、自律的な学習をより深化させることを目的としている。これまでの到達度だけを評価するのではなく、個人能力の質的評価を行なうことができると共に、講師や大学が、組織としての教育成果を評価する場合にも利用できる。

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