ご希望の高校・高専情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト高校・高専リサーチ

受験・入試用語集(た行)



受験・入試に関する用語(た行)をご紹介します。

他学部聴講制度

他学部聴講制度(タガクブチョウコウセイド)

他学部が開設した科目が履修でき、その取得単位も卒業単位になる制度。通常、大学では自分が在籍する学部の開設科目しか履修できないが、最近では複数の学部を持つ大学で導入されている。例えば、文学部に所属しながら、政治学や経済学など興味のある科目を学習できることを言う。取得できる単位数の限定や、履修科目の指定などの制限はあるが、専門以外の分野の学問が履修できるので、学問の機会が広がる。在籍する学部の開設科目を少なくして、比較的自由度の高い履修科目としている大学もある。

単位

授業科目を学習時間数に区分したもので、卒業するまでに所定の単位を取得する必要がある。単位を取得するには履修した科目の試験をクリアしなければならない。4年制大学の場合、卒業に必要な単位数は最低124単位となっており、学校や学部・学科によって取得する単位は異なる。授業科目ごとに取得単位が決まっており、1単位あたり45時間の学習内容とするのが標準とされている。この中には予習や復習、課題なども含まれているため、実質の授業時間は15〜30時間とされている。

単位互換制度

大学間で単位を交換する制度のこと。交換協定が結ばれている大学同士で、学生が他大学の科目を履修し、取得した単位(30単位以下程度)を所属大学の単位として認定される。東京、横浜、京都、大阪など同じ地域や地区にある大学同士がコンソーシアムを結成して、単位互換制度を実施しているケースが多い。この制度がある大学に在籍する学生は、所属大学が定める範囲内で単位互換科目を受講することができる。希望する場合は、事前に出願しておく必要がある。

単科大学

単科大学(タンカダイガク)

修業年が2年の大学のこと。「短大」と略されることが多い。一般的に大学は4年が修業年限とされているが、専門の学芸を深く研究し、職業や実生活に必要な能力を身につけることを目的に、修業年限を2年または3年の大学が認められている。短期大学の中には、保育学や看護学、福祉学など実践能力の養成を重視する科目が多い。また、4年制大学に併設されている短期大学もあり、この場合「短期大学部」の名称を使うこともある。なお、4年制大学への改組が増えており、短期大学は年々減少傾向にある。

短期大学

ひとつの学問領域を研究・教育する大学のこと。英語では「college」と表記する。商科大学や外国語大学など、大学の名称に学問領域を示したものが多い。アメリカでは大学院を持たない大学をカレッジとしている。単科大学のメリットは、ある特定の領域に特化して学べることであり、専門性が強く、学習環境も整っている点がある。また、在籍者は同じ目標を持つ人が多いため、共通の話題が多く、情報が得やすいことも挙げられる。

大学院

大学の学部課程の上位に設けられ、学問を学術の理論とその応用を含めて研究し、より高い専門的知識と能力を習得する教育機関。通常は、大学卒業後に個別入学審査に合格して進学する。大学院の中には専攻する分野の括りを「研究科」と研究科の分野を細分化した「専攻」が置かれている。大学院の課程を修了した者は、その課程に応じて「修士号」「博士号」の学位が授与され、高度な専門性が求められる職業に就く人を養成する専門職大学院の修了者には、「専門職学位」が与えられる。

大学入試センター試験

大学入試センター試験(ダイガクニュウシセンターシケン)

独立行政法人大学入試センターによって、例年1月中旬の土・日曜日の2日間にわたって行なわれる日本の大学の共通入学試験のこと。共通一次試験に代わって、1990年度入試から導入された。一般的に「センター試験」と呼ぶことが多い。国公立大学の一般入試を受験するには、原則としてセンター試験を受験することが必須となる。また、私立大学や短期大学でもセンター試験を利用した入試方式を採用しているところも多い。出題問題は、試験の翌日に新聞でも発表される。

大学校

文部科学省以外の省庁が管轄している高等教育機関のこと。防衛大学校(防衛省)、国立看護大学校(厚生労働省)、水産大学校(農林水産省)、航空保安大学校(国土交通省)、海上保安大学校(海上保安庁)、気象大学校(気象庁)などがある。教育内容は文部科学省が定める大学設置基準に準拠しており、卒業時には一般の大学と同様に「学士」の学位が授与される。また、防衛大学校、防衛医科大学校、航空保安大学校、海上保安大学校、気象大学校の学生は、身分は国家公務員となり、授業料などは不要で、在学中に給与または学生手当てが支給される。

代替科目

入学試験で「簿記・会計」「工業数理基礎」などのように、商業科や工業科など専門高校の生徒が受けやすいよう配慮された科目のこと。商業・工業・農業などの高校では、普通科に比べると実践的な授業が多く、一般の受験科目への授業時間数も少ない。そのため、大学側が専門高校の学生たちにも受験しやすくするために、科目を変更できるようにしたもの。また、帰国子女の入学試験に際しても、代替科目が認められているケースがある。

ダブルスクール

ダブルスクール(ダブルスクール)

同時に複数の学校で学習すること。例えば、大学や短大に在籍しながら、専修学校に籍を置いて通うことなどがある。大学でのコースが就職に直結しなかったり、自分が勉強しようと思った学科ではなかった場合に、籍をそのまま大学に残しながら、実践的な技術を身につけたり、資格取得のための勉強をするなどで専修学校に通うケースも少なくない。外国語、簿記、デザインなど企業での実務に繋がる分野に多く見られる。最近では、提携している専門学校にも同時に在籍できるよう、ダブルスクール制度を設けている大学もある。また、専門学校でも、大学に同

地域枠

地元出身者であることや卒業後の勤務地域を限定するなどして、将来地元で活躍することを出願条件とした募集枠を設けるもの。地域を指定した入学者選抜で、「地元枠」とも言う。推薦入試では、その地域在住の受験生を、定員に対して優先的に割り当てている。公立大学や国立大学の医学科・教員養成系学部などで実施されており、特に医学科では地域によって深刻化している医師不足解消の解決策として地域枠を導入するケースがある。また、教育学部でも、教員に大量の定年退職者が出ることから、すでに導入を始めている。

地方試験

遠方の受験生に対して便宜を図るために、大学が本部の所在地以外の場所で開催する入学試験。各地方に試験会場を設けて、本部の試験日と同じ日程で行なう場合と、本部での試験とは別の日程で行なう場合がある。別日程の場合は、本部試験と地方試験とを併願することができるため、入試機会が広がり合格率も高くなる。地方試験の会場は、受験生が多い都道府県の中心的都市となることが多い。地方の受験生にとっては精神的、経済的にも利便性が高い。

中央値補正法

中央値補正法(チュウオウチホセイホウ)

学力試験で、選択科目間の難易度における不公平をなくすための得点調整のひとつ。各科目で真ん中の順位の受験者の点数を50点に置き換え、それを基準に他受験者の点数を調整する。これによって各科目間の平均点が近くなり、有利不利が少なくなる。なお、素点が中央値の点数より低い場合は、「満点の半分の点数÷中央値×素点」で求めるが、素点が中央値の点数と同じか高い場合は、「満点の半分の点数÷(満点?中央値)×(素点?中央値)+満点の半分の点数」となる。

中期日程試験

公立大学にだけ認められた日程の試験で、国立大の前期・後期日程と重ならない日程で実施している一般入試。一部の公立大学が実施しており、受験生にとっては、うまく利用すれば国公立大受験のチャンスが3回に増えることになる。ただし、前期日程で合格して入学手続きを行なうと、中期・後期日程の合格対象から外されるため、第1志望校は前期日程で受験するのがセオリーとされている。中期日程の募集人員は前期より少ないことが多い。

昼夜開講制

学部・学科で開講している科目を昼間と夜間に同じように設置し、昼間主コースと夜間主コースを設ける制度。時間制約の多い社会人などに便宜を図ることを目的に設置している大学がある。履修単位や卒業資格も昼間制と同等で、成績証明書や卒業証書などに「昼間主」「夜間主」が記載されることはない。夜間コースに入学しても昼間コースを受講することが可能な大学もあり、一般的に授業の3割程度は昼間に受講できる。就労者の他、ダブルスクールにも最適。

聴講生

聴講生(チョウコウセイ)

大学や専門学校に正規入学をせずに、授業や講義を受講できる制度。生涯学習の推進を図り、広く社会人にも学習機会を提供する目的で制度化している大学が多い。科目履修生とは異なり、単位を修得することはできない。興味のある科目や教科、有名講師、仕事に役立ちそうな知識などで選び、出席も自由にできる。授業への出席も一般学生と同じように教室で受けられ、必要な知識をピンポイントで学ぶことができる。受講希望に際して、書類や面接などで審査する大学もある。

調査書

高校での学力レベルや学校生活、学習態度などの評価を記載した書類のこと。推薦入試では合否を決定する重要な書類となる。記載項目のひとつである学習成績概評は、評定平均値をもとに高校3年間の成績をA〜Eの5段階で表してある。他の記載内容についても点数化してあり、これを「内申点(ないしんてん)」と呼ぶことから、調査書を「内申書」とも言う。学校側は、推薦入試において学習成績概評やクラブ活動の記録、ボランティア活動などの特別活動などを総合して合否の判定を行なう。

追加合格

合格者の辞退などにより、入学手続者に欠員が生じた場合、欠員補充の方法として、不合格者を上位から順に繰り上げて合格にすること。国公立大学の一般選抜で見られる。私立大学や専門学校では、補欠合格として欠員をあらかじめ確保しているが、受け入れ定員が決まっている国公立大学の場合は、定員を超えて合格者を出すことはないため、こうした方法をとっている。追加合格者が入学を辞退した場合は、さらに順に繰り上げていく。

追試験

追試験(ツイシケン)

大学入試センター試験で、病気や事故、交通機関の遅れなど、やむを得ない理由で全教科または一部の教科の試験を受けられなかった志願者に対して行なわれる試験。追試験を受けるには申請が必要で、然るべき理由がない限り誰でも受験できるとは限らない。追試験を受験できる者は、大学入試センターが対象者として認定する。追試験は、本試験実施の1週間後に行なわれるが、時間的余裕が発生するため、難易度が高く設定される。なお、本試験を受験して、改めて受験する場合は「再試験」となる。

通信教育

通学して教室で講義を聴くという形態ではなく、郵送教材やラジオ、テレビ、インターネットなどのメディアを通じて行なわれる授業を聴く教育課程。単位は課題レポート提出などにより認定される。大学の通信教育は、大学通信教育設置基準によって①印刷教材による授業、②放送授業、③面接授業、④メディアを利用した授業の4つが規定されている。面接授業以外は、自宅などでの学習となる。面接授業では、一定の時期に、指定場所に集まって対面授業を行なう。

定員

大学や専門学校で、受け入れる入学者の数のこと。同じ大学・専門学校でも学部や学科で異なる。国公立大では、定員を超えて入学を受け入れることはあまりないが、私立大学や専門学校では、入学辞退や休退学者分を見込んで定員より多めに入学者を受け入れることがあるため、合格者の方が定員より多くなることがよくある。また、定員を入学志望者が下回った場合は、「定員割れ」となるが、試験結果によっては、受験者全員が入学できるとは限らない。

得点調整

得点調整(トクテンチョウセイ)

選択教科や科目間で有利・不利が生じないように、平均点を基準として教科や科目の得点差を調整すること。センター試験の場合は、「理科I」「地歴B」「公民」の各教科の科目間で、平均点の開きが20点以上となり、それが試験問題の難易度によるものと認められる場合、平均点差が15点以内になるように調整される。私立大学でも選択科目の出題難易度によって、偏差値調整を行なう場合があるが、調整するための基準などは大学によって異なる。

特別選抜入試

推薦入試やAO入試の他、社会人や帰国子女、留学生など対象別に実施される入学試験。一般入試以外の試験がこれにあたる。入学に意欲的で優秀な学生や、一般入試を受験できない人たちに広く受験機会を与えることを目的としている。試験の対象や方法は、大学や専門学校によってそれぞれ異なり、宮城教育大学のように東日本大震災によって深刻な被害を被った高校生を対象とした「東日本大震災特別選抜」など、学校独自で実施している。

飛び入学

高校2年生が大学に入学すること。日本では、大学の正規課程への入学年齢は18歳以上となっており、高校卒業後に入学するのが通常だが、一部の大学・学部では入学年齢に達していない高校2年生に飛び入学を認めている。1998年に、千葉大学が最初に「先進科学プログラム」として飛び入学による学生受け入れを実施したのを皮切りに、以後、数としてはまだわずかだが、私立大学でも飛び入学制度を導入する大学が増加した。

投稿ユーザ様募集
掲載施設様様募集

投稿ユーザーの方へ

パスワードを忘れた方

投稿ユーザーに登録する

投稿ユーザーに登録される方は、
「投稿ユーザーに登録する」ボタンを
押して下さい。

施設検索/ホームメイト・リサーチ公式キャラクター 歌舞伎パンダ「検太郎」
施設検索/ホームメイト・リサーチLINE公式アカウントをご紹介!
ホームメイト・リサーチ公式アプリ ピカ写メのご紹介!
「ピカ写メ」アプリの機能をご紹介。ダウンロードはこちらから!
施設のお役立ち情報「生活施設辞典」
生活施設に関する、知っておくと便利な情報・役に立つ情報が満載!

施設検索ホームメイトリサーチは、
モバイルでもお楽しみ頂けます。

スマートフォンからも、サイトをご覧頂くことができます。
携帯からも、サイトをご覧頂くことができます。
デバイスイメージ

その他、タブレットでもご覧頂けます。
施設検索ホームメイト・リサーチご紹介ページ

いつでもどこでも「施設検索/ホームメイト・リサーチ」サイトへ一発アクセス!
タブレットやスマートフォンから弊社サイトへすぐにアクセスできる便利なボタンを設定できます。