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受験・入試用語集(さ行)



受験・入試に関する用語(さ行)をご紹介します。

サービス・ラーニング

サービス・ラーニング(サービス・ラーニング)

教育活動の一環として、それまで学んできた知識や技術を実際のサービス体験に活かすため、一定期間の社会奉仕活動を通して、自分の学問的取り組みや進路について新たな視野を得る教育プログラム。専門教育を通して習得した専門的な知識・技能を、現実社会で実際に活用できる知識・技能に変化させると共に、学生に社会的活動を通して自らの社会的役割を意識させることで、市民や社会人としての必要な資質や能力の向上が期待できる。

サテライトキャンパス

大学本部のあるキャンパスから離れた場所に設置された校舎や教室のこと。郊外にある大学が、利便性の高い都心部に設けたり、大都市以外の大学が都市部に設置したりする。ただし、都心部では、専用キャンパスはほとんどなく、ビルの一室を利用した小規模なものが多い。サテライトキャンパスでは、一部の講義の他、公開講座や社会人向けの講義などに利用されることが多い。講義方法も、講師が赴いて直接講義を行なう場合と、衛星放送などを利用した遠隔講義がある。

産学連携

研究開発や新事業の創出を目的に、大学などと民間企業が共同活動を行なうこと。新技術の研究開発や技術成果の社会還元などを大学の研究室と企業、あるいは大学組織と企業によって行なう。研究や実験を専門的に行なう大学や高等専門学校などでは、技術の開発はもちろん、優れた人材を育成・輩出する役割を担う。民間企業は、新技術などを商品化することで、経済活動に結びつける役割を担う。産学連携に政府・地方公共団体が加入する場合もあり、これを「産学官連携」と言う。

3月入試

3月入試(サンガツニュウシ)

私立大学や専門学校が3月に行なう入学試験のこと。「後期入試」とも言われ、出願締切を3月の上旬までに設定しているため、国公立大学の前期試験や大学入試センター試験の結果後に出願することが可能である。私立大学では比較的多く実施されており、滑り止め的な要素もあるが、一部の大学の学部・学科では、3月出願・3月入試だけのケースもあり、すべての学校が滑り止め的なものとは限らない。3月入試の場合、合格後の手続き期間が短いため、期日の確認をする必要がある。

試験日自由選択制

入試期間中、受験生が試験日を自由に選択して受験できる制度。多くの私立大で実施されており、他の学部や学科の併願受験がしやすくなると共に、同じ学科を複数回受験することもできる。受験生にとっては、併願する他大学の入試スケジュールと重複することなく入試が受けられる。また、地方や遠方に在住している受験者は、まとまった日程で宿泊地を押さえられ、日程と経済の両面で効率的な受験が可能となるなどのメリットがある。

指定校推薦入試

大学や専門学校が、高校を指定して推薦を依頼する推薦入試のひとつ。指定された高校では進学を希望する学生を選抜し、大学・専門学校は、選抜された学生に面接納屋小論文などの試験を行なって、合否を判定する。学生の選抜に当たって、大学・専門学校側からは一定の推薦基準を示し、高校側は、その推薦基準に該当する学生を選ぶことになる。大学・専門学校が指定する高校とは、毎年数人の合格者を出すなどの信頼関係で成立しているケースが多い。

出願条件

出願条件(シュツガンジョウケン)

大学または学部、専門学校が定めた出願に関する学力などの基準のこと。主に、推薦入試やAO入試で設定していることが多い。条件を満たしていない生徒は受験資格が与えられない。高校在学時の学業成績と卒業年次に限定することがほとんどで、出願時に学校長の推薦書や調査書など証明書類を添付するのが一般的。学業成績以外の条件としては、出身高校の種別や居住地域、出身校の所在地などを限定しているところもある。

奨学金制度

能力のある学生を対象に、金銭の給付、または貸与を行なう制度。世界的には返済義務のない給付奨学金が一般的だが、日本では返済義務のある貸与奨学金が多い。経済的理由で修学が困難な学生を援助することを目的に、入学後に大学や専門学校の窓口で受け付けている。独立行政法人日本学生支援機構などが取り扱っており、奨学金を受けるための条件が設定されている。条件を満たせば全員が採用される。返済期間や利子については取り扱い事業者によって異なる。

小論文試験

ある特定のテーマに沿って、短い論文で自分の考えや意見をまとめて提出する試験。客観式問題と対極にあり、受験者の思考力や表現力を見るために実施される。推薦入試やAO入試などに採用されることが多く、特に、AOではアドミッションポリシーと照らし合わせるために、必要な試験とされる。文字制限や時間も学校によって異なり、800〜1,200字程度が多い。与えられるテーマも学校や学科に関することから、将来の夢まで様々である。課題文や資料が与えられて、その内容について論述するものもある。

初年度納付金

初年度納付金(ショネンドノウフキン)

大学に合格し、入学手続をする際に納付する最初の年度のお金のこと。入学金・授業料・施設設備費・実験実習費・諸会費などが内訳となる。国立大学の入学金・授業料は、文部科学省令で定められていたが、2004年の法人化後は、入学金・授業料もそれぞれの大学が決められるようになった。私立大学の場合は、大学によって金額は様々で、同じ大学内でも学部・学科によっても異なる。一般的には、文系学部よりも理系学部や芸術系学部の方が高くなることが多い。

書類審査

書類審査(ショルイシンサ)

入学を志望する学生ついて、出身高校が発行する調査書(内申書)を審査し、合否を決めたり、合格者をある人数まで絞る「第1段階選抜」に利用したりする。「書類選考」とも言う。主に、学力試験では表面化しない個性や人物像を評価するためのもので、出願した書類が審査の対象になる。推薦入試などでは、調査書の他に志望理由書などを添付させて、合否や選抜を判定する場合もある。AO入試では調査書を必要としない大学もある。

シラバス

講義や授業についての学習計画概要のこと。学年または学期中の講義や授業の内容の概略を時限ごとに記したもの。日本の多くの大学でシラバスを作成しており、講義名や教員、取得単位数、講義目的、成績評価方法、使用教材が記されている。シラバスを作成することにより、学習の流れを学生が理解でき、講義や授業を円滑に受けやすいことや、教員にとっても講義・授業をスムーズに進められるメリットがある。

私立大学

私立大学(シリツダイガク)

国立、公立の教育施設以外の教育施設で、私立学校法に基づく学校法人が設置・運営する学校。口語では、市立大学と区別するために「わたくしりつ」と呼ぶこともある。それぞれの大学で学部や学科が異なり、総合大学から特定分野を専門に教える天文大学まで様々な学校がある。大学入試センター試験を受験する必要がなく、受験科目も3教科が基本となっているため、設定教科に絞り込んで勉強できる。授業料や教材費などは国公立大学と比べると高額となる。

進路指導

高校において、学生の卒業後の進路について相談を受けたり、将来的なアドバイスなどを行なう。進学する学生については、学力レベルをもとに合格の可能性が高い大学や専門学校を紹介したり、学生が進みたい道を一緒に考えたりする。指導活動としては、ガイダンスの開講、個人面談の実施、大学や企業などの募集・採用を中心とした情報の収集などが挙げられる。担任教師をはじめ進路指導担当の教師が、学生一人ひとりに対して適切な指導を行ない、卒業を控えた3年生だけでなく1年生から進路の意識を持たせている。

GPA

アメリカの大学で採用されている成績評価の表記法で、「Grade Point Average(グレード・ポイント・アベレージ:平均成績係数)」の略。日本では「評定平均」と言う。留学の歳に学力を測る指標となる。100点満点の得点90〜100点をA、80〜89点をB、70〜79点をC、60〜69点をD、60点未満をEの5段階に分類し、それぞれに4から0までのポイントを当てはめる。履修科目にポイントに単位数をかけた合計を、全履修科目の総単位数で割った値がGPAとなる。

自己採点

自己採点(ジコサイテン)

試験後に、自分の解答を採点すること。大学入試センター試験では、個人の得点はすぐには発表されないため、自分で採点する必要がある。そのため、自分の解答を控えておき、インターネットや新聞などで発表される正解と配点によって自分で採点する。採点結果をもとに、2次試験の出願校を決定するための目安としたり、2次試験の対策に役立てる。私立大学の試験などでも自己採点を行なって、合格ラインに達しているかを検証することもある。

自己推薦書

受験生自身が、自分の能力や実績をアピールするための書類。これをもとに、大学側が学業成績と合わせて合否を決める。入試要項をよく読んで、大学側が要求している設問やテーマに沿うようにアピールすることが重要となる。AO入試やエントリーでは、アドミッションポリシーと照合する資料となるため、大学の求める学生像に近いかどうかを判定する指標となる。学生の資質を見るために、最近では多くの大学や専門学校が採用している。学校長の推薦状は不要の場合が多い。

実技試験

学力試験以外に、志望する大学の領域において技術や演義を行なう試験のこと。美術系や音楽系、体育系の大学に多い選考方法。学部・学科に関連する入試科目で習熟度を実技によって判定する。美術系ならデッサン力、音楽系ならピアノなど楽器の演奏などが実技試験として課される。受験生は、一定の動作が正確にできることが求められ、大学側としては入学後の授業や講義についていけるかどうかを見極める機会となる。一般的に学力試験に比べ配点を高く設定してあることが多い。

受験票

受験票(ジュケンヒョウ)

大学や専門学校が、受験者に対して受験を許可することを示すために発行する書類。この書類がないと試験が受けられない。通常は、出願手続きをした後に学校側から送られてきて、受験者は試験会場に受験票を持参し、試験中に机の上に提示する。実際の出願者であることを証明するために、顔写真の貼付が求められる。大きさは学校によって様々で、氏名や入試日、受験会場などが記載されている。大学では合格後の入学手続きにも必要となることが多い。

受験料

入試を受けるために必要な検定料のこと。「入学検定料」とも言う。すべての大学・専門学校で必要となる。大学入試センター試験、国公立大学の2次試験、私立大学とそれぞれ異なる。また、同じ大学・専門学校でも学部や学科、試験方式によっても異なる。私立大学では、納付方法が多様化しており、センター試験利用入試と一般入試を併願すると割引があったり、1学部分の受験料で複数の学部を受けることができたり、オープンキャンパスに参加すると減額や免除、割引になる制度を導入している大学もある。

推薦入試

高校から推薦を受けた学生を選抜するための入学試験を指す。大学や専門学校から指定を受けた高校が、人数枠内で責任を持って推薦する「指定校推薦」と、出身学校の校長が優秀な学生を選んで推薦し、受験する学校が選考する「公募制推薦」に大別される。一般的に、推薦入試では学力試験を行なわず、推薦を受けた者に関する資料や小論文、面接で本人の入学意欲、適性などを判定する。優秀な学生を確保できることから、私立大学や専門学校で多く採用している。

スカラシップ制度

スカラシップ制度(スカラシップセイド)

奨学金制度のこと。通常の奨学金制度が貸与によるものが多いが、スカラシップ制度は、学業が優秀な学生を経済的に支援する意味が強い。「特待生制度」と内容はほぼ同じ。名古屋大学の「名古屋大学学術奨励賞奨学金」や金沢大学の「アカンサス・スカラシップ制度」ように国立大学でも独自のスカラシップ制度を設けた大学もある。また、私立大学や専門学校でも、スカラシップ入試を行なっている学校があり、入試に合格すると入学金や授業料などが免除されたり、減免されたりする。

成績開示

受験後に、入試成績を受験生本人に知らせること。大学入試センター試験では、出願時に開示を希望した志願者だけに有料で知らせてくれる。開示内容は、受験した教科・科目の得点で、国語は出題分野別、英語は筆記とリスニング別で開示される。地理・歴史・公民、理科の2科目受験者は、科目の解答順も区別して表示される。国公立大学入試では、大学が指定する期間内に申込めば、合否判定に利用したセンター試験科目別得点、2次試験の科目別得点、総得点などの成績を本人に限り知らせてくれる。

セメスター制度

前期と後期のそれぞれ半年間で授業が完結して単位を取得する制度。本来は「2学期制」のこと言うが、大学や専門学校はほとんど前期と後期の2学期制で、授業や講義は通年で学び、単位も年間を通して取得するのが一般的である。セメスター制度を導入している学校の場合、前期と後期の半年ごとに単位を取得できるようにしている。通年授業とは異なり、1週間の履修科目が半分になるため、少ない科目に集中して勉強ができる。また、履修登録が年に2回あるため、選択自由度が広がるなどのメリットがある。

専願制入試

専願制入試(センガンセイニュウシ)

大学や専門学校の推薦入学で、合格したら必ず入学することを条件とした入試形態。他の大学の推薦入試には応募しないで1つの大学だけに出願すること。学校としては、合格者を確実に確保できるため、多くの学校で採用している。専願の受験生は、合格によって入学の意志を示す必要があるが、選抜過程においては一定の点数が加算されるなどの優遇措置がとられることも多い。なお、専願で出願して合格した受験生が入学を辞退することは、基本的には認められていない。

センター試験利用入試

私立大学の入試方法のひとつで、大学入試センター試験の成績で合否を判定する入試。センター試験の成績だけで合否を判定する場合と、センター試験の成績に、独自の個別学力試験による成績を総合して合否を判定する場合がある。センター試験利用入試を採用している私立大学は、増加傾向にある。大学独自の学力試験を課す一般入試とは異なり、受験生にとっては一度の受験で複数の私立大学の入試受験できるメリットがある。大学によってはセンター試験利用入試の募集人員が少なかったり、合格ラインが上がる場合もある。

専門学校

専門課程を設置している専修学校のことで、一つの分野や教科などを専門的に学び、技術を取得するための教育機関。職業や実生活に必要な技術や能力を養成し、社会の即戦力としての人材を育てる。医療・看護系から簿記などの商科系、デザインなどの芸術系、調理師、美容師などの職業系と、幅広い分野にわたっている。修業年数は1年以上で、年間授業時間は、昼間課程で800時間以上と学校教育法で定められている。実社会を想定した現場での実習講義など、学校独自の授業形態を持つ。

専門職大学院

専門職大学院(センモンショクダイガクイン)

2003年施行の改正学校教育法で設置が認められた、新しい形態の大学院。研究者の育成を主な目的としている従来の大学院に対して、専門性の高い職業人の育成を目的としている。別名「プロフェッショナルスクール」と呼ばれる大学院もある。現場経験をもつ実務家教員が授業や講義を行ない、専門教育と実務教育を行なう。修了すると「○○修士(専門職)」「○○博士(専門職)」という学位が得られ、実社会で活躍の場が与えられる。

ゼミナール

特定のテーマごとに少人数のグループに分かれ、それぞれの研究成果を発表し、それについて教員も含めてディスカッションするという形式の授業。「演習」や「ゼミ」とも言い、大学教育の中で特徴的なカリキュラムのひとつで、通常は大学3・4年次に履修する。一般的には、1クラス約20人前後で、研究内容によってはマンツーマンのゼミもある。テーマによって志望者が集まるため、少人数制で、価値観も近く、リラックスした雰囲気の中でコミュニケーションも図りやすい。

ゼロ免課程

国公立大学の教育学部教員養成課程の中で教員養成を目的としない課程のこと。教職員免許状の取得を卒業要件に入れず、任意としている。教育学部を卒業しても教員になる人数が減少してきたことと、教育学部では多分野にまたがって広い範囲を学習するため、その教育内容を教員養成以外にも目を向けて、優れた人材を養成することに重点が置かれている。ただし、ゼロ免課程は大学によって温度差があり、拡大傾向にあるところと、募集を停止して教員養成課程に専念するところがある。

全学部日程入試

全学部日程入試(ゼンガクブニッテイニュウシ)

全学部・学科が同一問題で、同一日に一斉に行なう試験。私立の総合大学で多く行なわれる入試制度。1回の受験で複数学部や学科に合格することも可能で、個別入試と併願することで受験機会が増えることになる。大学側としても、複数の学部の入試問題を1度で済ませられるため、問題作成の負担が軽減される。ただし、定員が個別と比べると少ないため、個別入試より競争倍率も上がり、難易度は高くなる。文系と理系で問題や試験日が異なる大学もある。

前納金返還制度

私立大学や専門学校に合格したものの、入学を辞退した場合、いったん納入した前納金が返還される制度。大学や専門学校では、合格発表の後に入学手続きとして、入学金や初年度の授業料、施設設備費などを納めることで入学が認められる。しかし、納付後に他の大学に合格した場合や、諸事情で入学できなくなった場合、この制度がある学校であれば、定められた期日までに所定の手続きを行なうことで納付金が返還される。返還される納付金は学校によって異なるが、入学金を除いた授業料や施設設備費などが一般的となっている。

総合大学

文系と理系の学部を併せ持ち、多分野にわたる学部を設置している大学。英語では「university」と表記される。国立大学のほとんどや有名私立大学などは「総合大学」と称している。本来明確な定義がないが、人文科学・社会科学・自然科学の3つの領域をすべて専攻した総合的な教育機関であることがひとつの論拠となっている。文理融合や学際教育など、学部間の連携を強化する授業が増加傾向にあり、総合大学としての機能性を求める大学も増加傾向にある。

総合問題

総合問題(ソウゴウモンダイ)

複数の教科にまたがって幅広い領域から出題される問題のこと。特定の教科に限定されない総合的な学力が求められる。国語と英語、歴史と英語など複数の学科試験を融合させた教科融合型や、一般常識や時事問題を問う適性試験など、様々なタイプがある。学校や学部・学科によって出題傾向が異なる他、試験種別などによっても出題内容が異なる。全般的な学力や知識、理解力を測る上で有効とされ、入試でも多くの学校で出題している。過去の入試問題を参考に対策を練ることが必要。

創成科目

工学教育の新しいありかたを実現するものとして、複数の大学の工学部長からなる「工学教育プログラム改革推進委員会」で提唱された科目。本来は、デザイン系のものづくりを含んだ科目の総称だが、この要素を工学の教育にも取り入れることで、これまでの知識を詰め込む教育ではなく、学生自身が自ら課題を発見し解決していくことを習得する科目として提案された。2001年度から各大学が授業の中で実施に移しており、現在は、学生自らが考え、手足を使って何かを作り出す要素を取り入れた授業を「創成科目」と総称している。

卒業論文

大学卒業前に、4年間で学習・研究した成果の集大成として提出し、審査を受ける論文のこと。自分で研究テーマを決め、それに沿って様々な角度から問題を提起したり、結論づけて提示する。そのためには、根拠となるデータを引用したり、自分で調査をしたり、写真や図表を使って裏付けを取るなどして、客観的な事実を証明する必要がある。データを使用する場合は、データの出所・出展は明示する。文系の学部では、卒業論文の代わりにゼミの研究成果をまとめて提出する場合もある。

素点

素点(ソテン)

各教科の本来の点数のこと。大学入試センター試験を例に見ると、外国語(英語のリスニング除く)・国語は各200点、数学・理科・地歴・公民は1科目100点となっている。各大学は、利用するセンター試験科目の配点も独自に決めることができるため、素点をそのまま使用する場合と、センター試験の配点を変更したり、傾斜配点の採用によって特定科目の配点を変えて使用したりして、2次試験との得点比率を調整する大学もある。

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