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受験・入試用語集(か行)



受験・入試に関する用語(か行)をご紹介します。

海外帰国子女入学制度

海外帰国子女入学制度(カイガイキコクシジョニュウガクセイド)

海外で教育を受けて帰国した生徒を対象に、受験時期や試験内容・定員などを大学が考慮し、特別に入学させる制度。保護者が海外駐在などによって、海外で教育を受けた者が対象となる。大学によって資格や条件が様々だが、海外の教育機関の在籍証明書や卒業証明書が出願時に必要となることが多い。また、各国の統一試験や英語能力試験(TOEFL)によって選考される場合もある。すべての大学で実施しているわけではないため、希望する大学がこの制度を採用していない場合は、一般入試で受験しなければならない。

海外留学

海外の教育機関で学ぶこと。海外留学には、海外の大学卒業を目的とする留学と、国内大学の在籍中に一定期間、海外の大学で学ぶ留学の2種類に分類される。前者の場合は、現地の大学に直接問合せたりして、独自で入学先を探すことになる。後者の場合は、大学と提携しているカレッジなどがほとんどで、留学先で取得した単位を卒業に必要な単位として認定する制度を設けていることが多い。どちらのケースも授業を理解できる程度の語学力が求められる。

隔年現象

大学や学部によって、競争倍率が1年おきに上がったり下がったりする現象のこと。過去数年間の競争倍率を折れ線グラフにしてみると、山と谷が繰り返される。志願者が多い学校・学部は倍率が高くなり、合格最低点も上がるため、翌年は高倍率を敬遠して志願者が減少することになる。逆に低倍率の学校・学部は、競争を避けた志願者が増える傾向にあるとされている。難易度の高い学校によく見られる。受験生の心理を特徴的にとらえた現象と言える。

過去問題集

過去問題集(カコモンダイシュウ)

過去に出題された様々な大学の入学試験の問題を集め、解答と解説などを加えて編集した問題集。受験生にとっては、志望大学の出題問題がどれくらいの難易度なのかを知る手段となり、自己のレベルを測る目安となる。また、大学によっては出題傾向を表れるため、勉強方法やポイントの絞り込みなど受験対策がとりやすい。教科別に編集されたものが多いが、「赤本」「青本」のように大学別に編集されたものなど、様々なものが出回っている。

仮面浪人

大学に入学したり在籍しながら、別の大学や学部に入学しようと受験勉強をしている大学生のこと。自分の志望する大学に入学できなかった人が、滑り止めなどの大学に一度入学し、在籍しながら再び志望する大学や学部を目指すケースとなる。志望する、しないにかかわらず、大学入学を果たしたことで、一般的な浪人は回避できる。ただし、受験勉強は独学になる上、入学時に授業料などを納めるため、経済的な負担も大きくなる。

科目等履修生

各学校が定める、自校の学生以外の者で、1つ以上の授業科目を履修する者のこと。大学によっていくつかに分類している場合と、分類していない場合がある。一般的なのは、授業や講義に出席して単位を修得する者。これ以外には教育職員免許状の授与を受けるために必要な単位を履修する者や興味ある科目や資格取得に必要な科目を履修する者などがある。大学のほとんどは、科目履修制度を設定しており、学部や学科ごとに履修生を募集することも珍しくない。

カリキュラム

カリキュラム(カリキュラム)

学部や学科ごとの教育目的に合わせて、年次ごとに用意された授業科目の単位数や履修システムのこと。「教育課程」とも言う。大学では、カリキュラムに基づいて履修したい科目を自分で選択し、自分で時間割を組むことができる。最近では、カリキュラムも多様化しており、他学部・他学科の科目を履修できたり、他大学で履修した科目が単位として認められるなど、独自のシステムを導入して、個性をアピールする大学も増えている。

関関同立

関西にある難関私立大学の総称。関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学を指す。この言葉が作られたのは1960年代とされているが、現在でも受験関連でよく使われる。4大学とも関西だけでなく全国的に有名な私立大学で、受験生の間では人気が高く、入学の難易度も高い。また、4大学間での交流も盛んで、学長フォーラムや合同入試説明会なども開催されている。1998年からは、単位互換制度の運用を開始し、図書館の相互利用も可能になっている。

学生食堂

大学内にある学生用の食堂。「学食」と略されることが多い。一般の飲食店より低価格でボリュームがあるのが特徴で、定食タイプから麺類、パスタまでメニューもバラエティーに富んでいる。ファストフードや有名外食チェーンが出店している大学もある。また、売店なども併設しているところもある。営業時間は、授業や講義が開かれる時間帯が一般的だが、学生が少なくなる夏休みや春休みなどは短縮する場合が多い。学生用だが、講師なども利用する。

学内併願

学内併願(ガクナイヘイガン)

同じ大学でいくつかの学部を受験すること。私立大学によく見られ、試験日を学部・学科別に異なる日程にしてある場合が多い。大学によっては複数の選考方式を実施していたり、試験日を選択できたりする。同じ大学であれば出題傾向が似ていることも多く、受験対策がしやすかったり、試験会場が同じであれば交通アクセスや会場の雰囲気などにも慣れやすいなどのメリットもある。一般的には、複数の大学を受験するより合格率が高くなるとも言われている。

学費

大学や専門学校で学ぶためにかかる費用。主に、授業料や設備費などがあり、理系では実験実習費などの費用もある。また、初年度は、これに加えて入学金が必要となる。国公立大学の授業料などは定められているが、私立大学では、大学によって差があり、特に文系と理系では大きく異なる。さらに理系でも医学部・歯学部は実験実習費に費用がかかるため、年間にかかる費用は高額になる。これらの他に、教科書代や教材費などが別途必要となる。

学費スライド制

2年次以降の学納金の金額を、消費者物価指数などに合わせて変更すること。消費者物価指数の上昇率に合わせて学年ごとに授業料などの金額を見直す「物価指数スライド制」と、初年度の学費を低く抑えておいて、2年時以降に金額を上乗せする「年次スライド制」がある。物価指数スライド制は、社会環境に左右されるが、物価指数が下降しても値下げする学校は少ない。年次スライド制は、受験費用や新生活の準備などで経済的負担がかかるのを軽減できるが、年々学費が高くなるため、だんだん負担も重くなることもある。

学部/学科

学部/学科(ガクブ/ガッカ)

学部は、大学において専攻する学問分野を指し、教育・研究上の組織区分であり構成単位となる。教養学系、教育学系、人文学系、理・工学系、社会科学系、医学系、体育・芸術学系などに大別され、国内に存在する学部は100番ごとに系統別に区切られる。近年では、学部改革によって情報学、国際学などを中心に増加傾向にある。学科は、学部をさらに細分化した組織体系で、より専門的な学問分野を指す。学部と同様に、近年では多様化している。

学力偏差値

学力検査の得点を全体の平均点と標準偏差によって正規化した値のこと。入学試験では、合格の可能性を表すものとして広く使われている。学力偏差値は、「(得点?平均点)÷標準偏差×10+50」で求められる。試験での得点が平均点と同じであれば、偏差値は50となる。教科の違いや問題の難易度によって、各試験の平均点や標準偏差は異なるため、試験の成績を得点だけで比較することはできない。近年では少子化によって、中位ランクの大学を中心に偏差値が下がる傾向にある。

学校説明会

大学や専門学校が自校を志望する学生に対して開催する説明会。説明会では、学部・学科の説明やクラブ活動の実績、入試情報などを説明すると共に、体験入学や校内見学も同時開催される。また、学校に対する質問や疑問については、個別相談会で対応する。大学・専門学校とも、学校説明会が自校を志望者やその保護者にアピールする機会となる。開催日が学校によって異なるため、説明会に参加する時は、ホームページなどで日程を確認して直接申込むようにする。

キー教科

キー教科(キーキョウカ)

大学に合格するための特に重要な教科のこと。特定の学部の合格者の平均点から、不合格者の平均点を引いた値が大きい教科は、合否を左右するためキー教科とされる。例えば、私立医療系大学では、数学や理科を得意科目にしている受験者が多いため、これらの教科では差がつきにくいことから、英語で合否が決まるとされている。この場合、英語がキー教科となる。また、文系の大学でも配点が高くしてある教科が、キー教科となる可能性が高い。

客観式問題

解答の選択肢を与えて選択して答えさせる問題方式。○×式の正誤問題や多数の候補から選ぶ多肢選択問題、複数の選択肢群を結びつけるA群B群問題、複数の選択肢に優先順位を付けたり並び替えたりする並び替え問題などがある。マークシート方式もこれに含まれる。正解を知らなくても正解できる可能性がある他、選択肢の中に未知の言葉があっても消去法などで正解を導くことができるなど、受験者にとっては歓迎する問題となる。

CAP制

単位の過剰登録を防ぐため、1年間あるいは1学期間に履修登録できる単位の上限を設ける制度。ほとんどの大学では単位制度を基本としており、1単位は、標準45時間の学修を要するとされている。しかし実際には、学期末の試験結果のみで単位認定が行なわれるため、学生が過剰な単位登録をして、3年間で124近くの単位を修得し、結果として45時間相当に満たない学修量で単位が認定されているという現象が起こっている。これを防ぐために大学は、学生が1年間または1学期に履修登録できる単位数の上限を定めている。

キャリア教育

キャリア教育(キャリアキョウイク)

キャリアを活かして、将来の進路や進むべき方向性を見つけられることを中心とした教育。将来を担う若者や子どもたちに、勤労観や職業観を育み、自立できる能力を身につけることを目的としている。学校教育として、個性的で専門的な資質や能力を伸ばし、働くことへの意欲や関心を強くするために、資格取得、インターンシップ、職業体験など、キャリアに関する学習を重視している。また、一人ひとりに応じたキャリア発達の支援も行なっている。

キャンパス

大学や専門学校で、校舎や厚生施設がある敷地内のこと。ほとんどの大学では、学部別などで数ヵ所に点在しており、1ヵ所にすべての学部や校舎が集まっているところは少ない。複数のキャンパスを持つ場合は、「○○キャンパス」として地名や愛称、あるいは第一、第二などの序列的なもので呼ぶことが多い。キャンパス内には、校舎や学生食堂、講堂、図書館、学校事務などがあり、また、ビルの中に入っていたり、通信教育で授業を受けさせるなどキャンパスを持たない学校もある。

休学

長期にわたって学校を休むこと。病気や家庭に事情、海外留学などの理由で、長期にわたって修学できない場合に、休学願いを大学に届け出る。申請後、所属学部の教授会などの協議を経て許可が下りれば休学ができる。休学した学期の履修登録は無効となり、単位も修得できない。休学中も所定の学費などを納付しなければならないが、休学中の納付金を減免する大学もある。理由によっては休学を延長できる場合もあり、大学によって規定がそれぞれ異なる。また、休学を終えて大学に復帰する場合には、復学手続きが必要となる。

旧帝大

旧帝大(キュウテイダイ)

戦前に「帝国大学」と呼ばれていた大学のこと。北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の7大学。1886年に公布された帝国大学令によって設置されたもので、日本の最上位の国立高等教育機関とされた。当初は、東京大学だけが帝国大学だったが、京都に設置されたことによって「東京帝国大学」となり、他の地区も地名が付けられた。大阪と名古屋は昭和に入ってから設置された。また、帝国大学は7大学以外に朝鮮と台湾にも設置された記録がある。

教育ローン

金融機関の融資のひとつで、使い道を教育費に限定しているもの。金利や返済方法は、金融機関によって異なるが、ほとんどが一般のローンより低金利で、返済期間も選択できるなど、経済的な負担を軽減しているものが多い。入学時に必要な入学金や授業料をもちろん、受験のための交通費や宿泊費、下宿などの新生活の準備などにも利用できるよう使用用途に幅を持たせてある。申込み手続きには、金融機関が定めた必要書類を用意することになる。

教職課程

学校の教員になるための免許状を取得するために履修する課程。教育教員免許法に基づいて、取得できる免許状の種類は、大学や学部・学科によって異なる。教職課程は、所定の単位に加えて、教職用単位が必要となるため、履修科目が多くなる。必要な単位を修得し、教員免許状を取得した後は、小中学校などで教育実習を行ない、全国都道府県の教育委員会が実施する教員採用試験を受ける。この試験に合格すれば、教師としての資格が得られる。

競争倍率

競争倍率(キョウソウバイリツ)

定員における志願者の数の割合。「志願倍率」と「実質倍率」の2種類がある。志願倍率は、志願者数を定員(募集人員)の除算で算出する。「見かけ倍率」とも言って、入学を志願している数であって、実際に入学試験を受けるかどうかは判断できない。一方、実質倍率は、受験者数を定員の除算で算出するもので、実際に受験をした人数であるため、真の競争率となる。私立大学では、志願倍率と実質倍率が大きく異なるケースが多く見られる。

クリッカー

講義用ツールのひとつで、学生一人ひとりがリモコンを持ち、講義中に出される質問に対してリモコンの番号を押して回答するシステム。学生の回答は瞬時に集計され、結果がグラフなどでスクリーンに映し出される。講義者と学生の双方向コミュニケーションを可能にすると共に、学生の集中力を保ち、学生の理解度をその場で把握して授業に反映することができるため、講義や授業の質を高めるメリットがある。2008年以降、日本の大学でも利用が拡大しており、大人数授業でアクティブ・ラーニングを可能にするツールとしても注目を集めている。

グローバル30

政府が策定した「留学生30万人計画」の一環として、文部科学省が実施する国際化拠点整備事業のこと。大学の国際化のためのネットワークを形成することを目的に、英語による授業などの実施体制の構築や留学生受け入れに関する体制の整備、戦略的な国際連携の推進など、わが国を代表する国際化拠点の体制整備を図る。また、産業界との連携や拠点大学間のネットワーク化の推進、資源や成果の共有を目指している。採択された大学は国立・私立大学の13大学で、事業の推進に向けて様々な取り組みを行なっている。

傾斜配点

傾斜配点(ケイシャハイテン)

特定の教科への配点に一定の倍率をかけて、他教科よりウエイトを重視した配点方法。主に、職業学科や専門学科など関連性のある教科に得点配分を高くしている。傾斜配点の配分は、1.5〜2倍と定められている。全体的にバランスが取れた学生より、該当教科を得意としている学生のほうが有利となる。傾斜配点を実施している学校・学部では、理数系・情報化系では数学や理科を重視し、文系では英語を重視することが多く、キー教科にもなる。

現浪比率

現役生と浪人生の比率のこと。受験生の合格者を調査する上で、よく使われる。合格者の現浪比率を発表している大学それほど多くはないが、国立大学や有名私立大学では、現役占有率を発表しており、そこから現浪比率を算出することができる。全体的には現役生の合格者が多い傾向にあるが、大学別あるいは入試年度によって比率は異なってくる。難関私大においては、現役生と浪人生の比率が拮抗しており、ほぼ半数の割合に近い大学もある。

高大連携

高校と大学の連携のもとに行なわれる教育活動のこと。高校と大学では学習方法が異なるため、高校と大学が連携して、教育的にスムーズな接続を図るもの。高校生が大学の授業を体験する出張講義や、単位認定を伴う聴講、推薦入学枠の確保、大学生を対象とした基礎学力向上のための補習授業など学生の視点の他、教育者同士の意見交換や共同教育活動、高大の相互理解を図るための連絡協議会の設置、高校で教科指導の充実など、多様な教育活動が含まれる。

高等学校卒業程度認定試験

高等学校卒業程度認定試験(コウトウガッコウソツギョウテイドウニンテイシケン)

様々な理由で高校を卒業できなかった者などに対して、学習成果を適切に評価し、高校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定する試験で、文部科学省が実施している。合格者は、高校卒業者と同等に扱われ、大学・短大・専門学校の受験資格が与えられる他、就職や資格試験などにも活用することができる。試験は、毎年8月と11月の2回実施される。かつては「大学入学資格検定(大検)」と呼ばれ、2005年度に移行した。

口頭試験

紙による試験ではなく、面接者の質問に受験者が回答する試験。数学などの問題が用意され、それらの問題について口頭で回答する。紙に書かれた回答では測定できない、受験者の素質や意欲を多角的に捉えようとすることが目的となる。回答の結果よりも、回答にいたるまでの思考やプロセスが重要と言える。また、面接も口頭試験の一種で、ここでは学力よりも適性や入学への意欲、自己アピールなどを評価する。答え方や声の出し方も評価の対象になる。

公募制推薦入試

大学や専門学校が設定している条件を満たし、出身高校の推薦が受けられれば誰でも出願できる推薦入試。併願に制限がないことが多い。国公立大学では定員枠も少なく、出願条件も厳しい上、大学入試センター試験の受験が必須となる。私立大学の場合は定員枠も多く、成績基準も国公立大学ほど高くない。選考方法は、小論文や面接、調査書などが多く、学科試験を実施するところは少ない。また、課外活動の実績や取得した資格・特技を重視する学校もある。

国内留学

国内留学(コクナイリュウガク)

遠方の提携大学の講義を受講すること。単位互換制度の一種で、距離の離れた大学間で提携を結ぶことで、提携大学の講義を受講するために一定期間現地に滞在することから、海外留学に対して「国内留学」と呼ばれている。期間は半年または1年間で、自分の所属する学部にある程度関係のある学部の科目を履修する。受講により取得した単位は、すべて認定している大学が多い。関東の大学と関西の大学、北海道の大学と九州の大学など、交流を含めて大学間の連携が進んでいる。

国立大学法人

国立大学を設置・運営を行なう法人組織のこと。国立大学法人法で規定されている。国立大学それぞれが独立法人となっており、学部・学科の設置や授業料の金額、職員の就業規則なども大学ごとに決めることができる。業務としては、国立大学の設置と運営管理をはじめ、教育研究活動の推奨、公開講座など学生以外の者に対して学習機会を提供することなどがある。研究成果を活用した事業に出資する場合は、文部科学大臣の認可が必要となる。

国公立大学

「国立大学」とは、国またはそれに準じる者が運営・設置する大学。国立大学法人の設置する大学を指す。各都道府県に1校以上あり、全国に86校が存在する。ほとんどが総合大学だが、教育系や工業系などもあり女子大学も2校存在する。「公立大学」とは、地方公共団体が運営・設置する大学。都道府県・市町村の他、地方公共団体の組合や公立大学法人によるものがある。管理や執行は地方公共団体の長が行なう。全国に100以上の大学があり、短期大学も含まれている。総合大学の他、看護系や芸術系などが多い。

個別学力検査

個別学力検査(コベツガクリョクケンサ)

国公立大学がそれぞれ個別に行なう試験のことで、大学入試センター試験の後に行なわれる2次試験のこと。また、大学入試センター試験を利用した私立大学が、センター試験の他に併用して行なう大学独自の試験のことも言う。「個別試験」とも呼ぶ。試験内容は、大学・学部によって内容は異なり、最近は学力以外に適性や個性を判定するなど多様化傾向にある。そのため、小論文、面接、適性検査、実技を課したり、特定教科ではなく総合問題を出題する大学が増えている。

合格ライン

合格するための最低線のことで、合格者中の最低得点ラインを指す。合格ラインは一定ではなく、受験者の学力レベル、受験者数、入試問題の難易度などによって毎年変化し、教科によっても異なる。一般的には解答率が文系で60〜70%、理工系で50〜60%、医学系で80%以上の確保が合格ラインをクリアする基準とされている。予備校などでは、毎年入試対策として受験者数や出題傾向などから合格ラインを予想している。

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