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受験・入試用語集(あ行)



受験・入試に関する用語(あ行)をご紹介します。

アカデミック・アドバイザー制度

アカデミック・アドバイザー制度(アカデミック・アドバイザーセイド)

「アカデミック・アドバイザー」と呼ばれる専任教員が、学生一人ひとりを担当し、学生の成績(GPA)や履修状況などを考慮しながら、履修相談や学生指導を行なう制度。各種相談にも直接応じて、適切な学習方法など指導する。入学時から卒業時まで継続的に指導する体制をとることで、一貫した学習サポートが期待できる。特に、新入生には一定の時間帯を設けて、履修方法や大学での学習の仕方など、適切な助言やアドバイスを行なう。

秋入学

大学の入学時期を現行の4月から9月に改める試み。海外の大学のほとんどが9月入学なのに対し、日本では国の会計年度に合わせて4月入学になっている。入学を世界標準の9月にすることで、日本から海外の大学に留学しやすい他、海外からの留学生や研究者の受け入れも容易になる。海外の大学との交流が促進されることで、国際社会に対応できる人材を育成することを目的としている。日本でも大学が創立された明治から大正にかけて40年以上秋入学が実施されていた。

アクティブ・ラーニング

講師の一方向的な講義形式の教育方法ではなく、学生が能動的に参加できるような学習法の総称を言う。学生が能動的に学ぶことによって、倫理感や社会的能力、教養、知識などを含めた汎用的能力の育成を図ることを目的としている。方法としては発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習などがあるが、教室内でのグループ・ディスカッションやディベート、グループ・ワークなども有効な方法として考えられている。

圧縮配点

圧縮配点(アッシュクハイテン)

大学入試センター試験の科目の配点を均等に低くする配点方法。センター試験の5教科7科目の配点は、国語と外国がそれぞれ200点で、残りの5科目がそれぞれ100点ずつとなる。すべて満点の場合は900点となるが、大学側が全教科一様に満点を低くする配点方式を言う。大学側の意図で、得点はあまり重視しないものの、全くできない受験生は合格対象から外すことを目的とすることが多い。点数の圧縮は、大学、学部・学科によって異なる。

アドミッションポリシー

大学・専門学校が、入学者を受け入れるための方針のこと。自校の教育理念や特色を鑑みて、求める学生像を表したもの。各校ともそれぞれに教育のための理念や方針、校風を持っており、それに見合った学生を入れて、学校としての個性を生かすことができる。特にAO入試では、志願者の個性や考え方で合否を決定するため、その判定の重要な基準となる。大学全体だけではなく、学部ごとにアドミッションポリシーを掲げているところも少なくない。

アラカルト入試

受験科目を複数科目の中から選択させたり、科目によって配点に違いを持たせるなど、志願者が自分の得意科目を活かしたり、有利な形態を選んで受験できる入試形態。入試科目を1?2科目に減らし、配点比率を高める方式が代表的とされる。志願者にとっては、受験科目数が少ないため、得意科目に絞って勉強できるメリットがある。また、実用英語検定や日商簿記などの取得級を、点数化して試験の点数に加えることができる大学もある。

一芸一能入試

一芸一能入試(イチゲイイチノウニュウシ)

学力とは関係なく、特技や特定分野での優れた能力によって選定する入試方法。「自己推薦入試」「公募制入試」など、呼称は学校によって異なる。スポーツ、芸術、エンターテイメントなど、様々な分野で顕著な活躍したり、優れた才能を発揮した者が、その技術や知識を活かして受験する。一部の大学で採用しており、学業以外の活動を評価するもの。入学志願者の特技やその成績、入学への意欲を審査して合否を決めるが、基礎学力も必要となる。

一般入試

学力試験中心の入学試験で、推薦入試、AO入試以外のものを指す。最も多く行なわれている入学試験で、大学・専門学校が指定する教科や科目の試験の総合点で合否が決定する。大学入試センター試験や大学独自の問題で行なう個別試験など、志願者の学力の評価方法は様々である。大学入試センター試験と独自の個別試験、あるいは個別面接なども併用して、総合的に評価する場合もある。また、学校や学部によっては実技を伴うこともある。

インターネット出願

インターネットを利用して、志望大学のホームページから出願すること。インターネットでの出願を実施している大学は、ホームページに出願専用サイトを設けており、示されている手順に従って必要事項を入力し出願する。ほとんどの場合、インターネットですべての出願申込が完了するのではなく、受験料振込み確認シートや成績表などを郵送する必要がある。出願者は手間が軽減したり、時間が節約できる他、大学によっては受験料を割引するなどのメリットがある。

AO入試

AO入試(エーオーニュウシ)

「AO」とは、「Admission Office(入学者審査事務室)」の略で、出願者の人物を評価して合否を決める試験のこと。学力試験では評価できない意欲、価値観、資質などを出願者の人物像を、学校側が求める学生像(アドミッションポリシー)と照らし合わせて合否を決定する。私立大学や専門学校で多く採用されている。試験内容は面接、小論文、志望理由書など、出願者の個性や適性を表面化できるものが中心となる。医療系の大学や学部では、最低限の学力を身に付けていることを確認するため、大学センター試験や大学独自の筆記試験を課

AO入試エントリー

AO入試に出願する前に、入学の意志を示すこと。通常、学校ごとにエントリーシートが用意されており、必要事項を記入して設定されている期間内に出願する。エントリー後は面接や小論文などがあり、適性や資質、入学意欲などを事前審査する。学校によってはプレゼンテーションを実施したり、実技試験を課すところもあり、志願者の資質を自校のアドミッションポリシーと照合する場となる。AOエントリーにおいて合格すれば、AO入試を受験する資格が得られる。

エクステンションセンター

大学の研究・教育機能を、広く社会に解放するために実施している機関。様々なジャンルの資格・試験対策講座を開講したり、専門講師を招いてハイレベルの講座を開いたりして、生涯学習の拠点的な役割を担う。講座は、平日の夕方、土曜日の午後などに開かれ、学生や社会人など広く参加できるようにしている。司法試験や公認会計士、TOEIC・TOEFL、情報処理、秘書検定など幅広い講座があり、大学ごとに充実した内容としている。

エントリーシート

エントリーシート(エントリーシート)

AO入試を希望する受験生が、エントリーするための申込用紙。AO入試では、受験資格を得るために、事前にエントリーすることが原則で、エントリーシートに住所や氏名、生年月日、在籍高校名など一般的な必要事項の他に、志望理由や自己アピールなどを記入して提出する。AO入試では、学校のアドミッションポリシーに照合して入学者を選定するため、エントリーシートは書類選考として重要な判定要素となる。面接や小論文などと同様に配点する学校も多い。

オープンキャンパス

大学や専門学校が、キャンパスを開放し、学内見学会や入試説明会などを行なうイベント。高校生や受験生、その保護者が対象になる。夏休みや秋にかけて開催する学校が多く、学校によっては年中開催しているところもある。夏休みでは月に2〜3回開催し、学園祭に合わせて開催する場合もある。高校生などに学校の特徴や魅力を紹介することを目的に開催しており、専門学校では、専門分野を生かした体験コーナーなども実施するところが多い。

オフィスアワー

大学の教員が学生とのコミュニケーションを図るために、時間帯を設定して研究室などを開放すること。大学教員は、それぞれ学内に自分の研究室をもっており、自らの研究を進めたり、論文を書いたりする。理系では、学生の研究室への出入りは頻繁だが、文系の学生は研究室に出入りする機会があまりない。そのため、学生が気軽に出入りできるよう研究室を開放し、教員が学習上の様々なアドバイスを授けるというもの。学生にとっては、学習上の質疑応答だけでなく、雑談や学生生活上の悩みを相談したりできる貴重な機会となる。

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