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高専をテーマにした漫画



高専をテーマにした漫画は、単行本が刊行されているものだけでも数十種類があります。ロボットコンテストのように高専での学生生活をきっちりと踏襲しているものもあれば、近未来の架空の設定であったりと、そのストーリーは実に様々です。なかには、作者が高専卒業者だったために、物語に高専のエッセンスが足されている作品もあるようです。ここではほんの一部ですが、高専を舞台にした漫画の概要について、紹介していきます。

ふたつのスピカ

ふたつのスピカ

コミックフラッパー(メディアファクトリー)にて2001年(平成13年)10月号~2009年(平成21年)9月号まで連載された、柳沼行による漫画作品です。宇宙飛行士を目指す5人の少年少女が成長していく姿を、友情や宇宙に対する想い、過去との葛藤などを経て展開されていくSFファンタジー作品です。舞台となるのは、新設されたばかりの宇宙飛行士養成高等専門学校で、架空の設定ではあるものの、高専が舞台となっています。漫画を原作とする望月智充監督のテレビアニメ作品、ノベライズ、及びテレビドラマ作品も公開されました。

野蛮の園

ヤングアニマル嵐(白泉社)で連載されていたギャグ漫画です。国立野良山高専が舞台とされており、実際に作者の西川魯介は、宮城工業高専の出身です。

BREAK-AGE(ブレイクエイジ)

月刊アスキーコミック(ASCII)で、1993年(平成5年)7月号から、同雑誌が休刊となる1995年(平成7年)9月号まで連載された漫画作品です。その後、新創刊された「月刊コミックビーム」(エンターブレイン)に移動し、1999年(平成11年)まで連載されました。 同1999年にはアニメ化もされています。高速データ通信が発達している2007年(平成19年)の近未来(連載当時)を舞台に、 マシンのデータを自作して対戦するアーケードゲームのプレイヤー達を描く、ロボットバトル&ラブコメ作品です。著者は馬頭ちーめい+STUDIOねむ。物語は、主人公の仁村桐生が国府高専の1年生であるところからスタートします。

ロボットボーイズ

週刊少年サンデー(小学館)で、2003年(平成15年)32号から2004年(平成16年)10号まで連載されていた作品です。高校ロボット部の迫水天馬が仲間を集め、ロボット競技大会に出場し、勝利するまでを描いた青春ストーリー。作中には、2003年(平成15年)公開の映画「ロボコン」のキャラクターが、ゲストで登場する回がありました。原作は七月鏡一、作画は上川敦志。作中では高校が舞台ですが、題材として扱われているのは高専ロボコンです。

すくらっぷ・ブック

1980年(昭和55年)から2年間に渡り、週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載された作品。長野県に住む中学生の柏木晴を中心に、恋や青春の群像劇を描いたギャグ漫画です。作者の小山田いくは長野工業高専の出身で、中学生の主要人物らが、高専を目指すような描写があります。作者の小山田いくにとって、初めての連載作品でもありました。