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インターンシップ



インターンシップとは学生が一定の期間、企業などで研修生として働く制度です。将来的に働いてみたい業界での就業を体験することで、就職活動の参考にすることができます。また、近年ではインターンシップの経験そのものが、就職活動で有利に働くこともあるようです。主に大学生を対象にしたものが一般的ですが、高専でもインターンシップに参加する学生が増えています。ここでは、高専生のインターンシップについて紹介していきます。

高専生のインターンシップ

高専生のインターンシップ

高専では、地域の産業界や地方公共団体などと連携しながら、効果的なインターンシップを多数実施しています。毎年約8,000人の高専生がインターンシップに参加していると言われています。学校であっせんされるところ以外にも、高専生のインターンシップ参加を募集している企業はありますが、基本的に工学系の企業のインターンに参加する学生が大半のようです。高専によっては、例えば学科4年生の夏休み期間の短期インターンシップと、専攻科1年生では10月から約4か月の長期インターンシップを必修科目としている高専もあります。商船系の学科を除いて、ほとんどすべての国立高専がインターンシップを授業に取り入れており、単位化を進めていたりと、高専生にとってのインターンシップは、企業研修の一貫としてますます重要な位置づけとなってきています。さらに国内のみならず、海外に拠点を置く日本企業へのインターンシップに参加する高専生もいます。

海外インターンシッププログラム

高専機構では1996年(平成8年)より、海外拠点を持つ企業の支援と協力を得て、国際的に活躍できる実践的エンジニアの養成を目指すための「海外インターンシッププログラム」を推進してきました。グローバルに展開する企業の現場を直接見て、業務を体験することで、異文化理解やコミュニケーション能力など、国際感覚の養成を目指します。高専機構主催の海外インターンシッププログラムは、2008年(平成20年)に初めて実施が叶って以来、毎年開催されています。

2013年(平成25年)度の派遣先実績

2013年(平成25年)度には計16社9か国へ、26高専42名の生徒が海外インターンシップに参加したと報告されています。派遣先企業と国名、学校名は以下の通りです。