ご希望の高校・高専情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

スタディピア
高校・高専
トップページへ戻る
トップページへ戻る

高校情報

技術支援センター



すべての高専には、技術支援センターという研究支援機関を設けられています。これは、1997年(平成9年)に策定された、文部科学省の技術職員待遇改善検討会答申にある、「組織化の推進」と「新たな職の導入」の一環として採用されたものです。教育研究機能の向上及び地域経済の活性化の推進を図ることを目的とした、共同研究や技術相談などを行なう施設です。高専の技術支援センターは、「ものづくり技術支援センター」と呼ばれており、学校によって様々な名称とテーマが設定されています。そんな高専における技術支援センターの業務について見ていきましょう。

ものづくり技術支援センターの役割

ものづくり技術支援センターの役割

技術支援センターの業務は、高専生らの実験実習や研究及び課外活動などへの技術的支援を行なうことです。そうして学生をよりレベルの高い技術者として育てることで、社会に広く技術的なサービスを提供し、地域に貢献することを目的としています。

業務内容

技術支援センターの具体的な業務は、学生実験及び実習技術指導、卒業研究支援などです。また、地域に向けた公開講座、出前授業などの支援も実施しています。その他、技術職員の技術力を向上させるために、外部の技術研修に積極的に参加したり、学内で研修会を開催するセンターも多いようです。センターにより若干異なるものの、以下のような指針で技術支援に貢献しようとしているセンターが多いようです。

  • 学生らの実験・実習及び卒業研究・特別研究などへの技術的な支援
  • 教員らの教育研究活動に伴う技術的な支援
  • 地域への技術的な支援
  • 地域企業らに対する技術的な支援
  • 公開講座、講演会、体験入学などの学校行事にかかわる支援
  • テクノロジーの伝承及び保存
  • 技術向上を図るための研修会など
  • 実習工場、実験室などの共通機器等の保守・管理及び防災事故防止
  • その他、教育研究センターの目的達成のための必要な業務

各高専の技術支援センター