ご希望の高校・高専情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

スタディピア
高校・高専
トップページへ戻る
トップページへ戻る

高校・高専情報

高校生に人気の留学先(アメリカ)



高校生の留学において最も人気が高く、実績がある国はアメリカです。日本以外の国からも、多くの留学生を受け入れています。卒業目的の私費留学、国際交流目的の交換留学、気軽に行ける短期留学など、様々なスタイルで多くの日本人高校生が留学しています。

アメリカで私費留学するには

アメリカで私費留学するには

ここでは、日本の教育に代わり、アメリカで高校教育を受け、卒業までを目的にした私費留学についてまとめてみます。

アメリカでの卒業留学費用

おおよそ年間で220~600万円の費用がかかります。学校によって、かなり費用は異なります。必要な費用は、授業料、滞在費、航空運賃、海外留学生保険、語学学校など高校以外にかかる費用などです。

留学手続き

アメリカでの卒業留学は、原則として私立高校が対象になります。また、アメリカでは学校ごとに入学を許可する基準が異なりますので、パンフレットを取り寄せて確認しましょう。多くの場合、SSATやISEEといった入学適性試験や、TOEFLなどの英語力テストのスコアが必要になります。入学希望を伝え、必要な書類を準備したら審査申請をしましょう。英語力が十分でない場合でも、ESLという外国人向けの英語クラスを履修することで入学できることがあります。

入学が許可されると、入学許可証(I-20)が届きます。この許可証は学生ビザの申請に必要なので、留学できる高校は入学許可証(I-20)を発行できる学校に限られます。

入学時期は、新学期が始まる9月と、後期が始まる1月が多いです。

また、アメリカへ留学するためには学生ビザ(F-1)を取得しましょう。ビザの申請には、留学受け入れ校が発行する入学許可証(Iー20)、英文の銀行預金残高証明書、成績証明書、帰国後の計画についての英文レポートなどが必要です。必要書類を準備して、米国大使館に面接予約をしましょう。

滞在先

アメリカの私立高校には、全寮制のボーディングスクールが多くあります。そのような学校では、寮に滞在しながら学校に通うことになります。ボーディングスクールには、アイススケートリンクやフィットネスセンター、シアターなどを備える名門校も数多くあります。寮が無い学校の場合は、自分でホームステイ先を見つけなければいけません。

交換留学

アメリカは交換留学制度発祥の国です。各国から多くの交換留学生を受け入れています。

期間は1学年間で、航空運賃や健康保険料、カウンセリング料などを含めた参加費用は約120~125万円。ボランティアのホストファミリー宅へホームステイして通うので、滞在費もかかりません。

交換留学プログラムなら、公立高校でも多くの留学生を受け入れています。授業内容や教育方針は個性を伸ばすことを重視しているので、留学生にも積極的な発言や参加が求められます。

アメリカへの交換留学にもビザが必要ですが、学生ビザ(F-1)ではなく、人物交流のためのJ-1ビザを取得します。

短期留学

短期留学には、実施する留学サービス会社によって様々なプログラムがあります。アメリカでは、学校が長期休みになる6月後半から8月にかけての実施が充実しています。語学研修プログラムやインターナショナルキャンプには、ヨーロッパの非英語圏、アジア、南米など世界各国から同年代の参加者が集まります。