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高校海外留学に必要な持ち物リスト



留学では、短い場合でも2週間、長い場合では1年以上も親元を離れて生活することになります。高校生にとって、長期間親元を離れる機会はあまり多くありません。さらに外国で暮らすとなれば、日本と同じ生活を送ることは難しくなります。留学に際してどんな持ち物が必要なのか、リストを作ってチェックしてみましょう。

勉強道具

勉強道具

消しゴム、シャーペン、ボールペン、ノートなどの筆記用具は、日本で使いなれた物を持参すると良いでしょう。現地でも購入できますが、サイズや使用感が異なることが多いので、最初は使いなれた道具のほうが安心です。生活に慣れたら、徐々に現地のものに切り替えていきましょう。

カリキュラムが異なるので、日本の参考書はほぼ使いません。一方、電子辞書は必須です。英語圏の国に留学するなら和英辞典や英和辞典を用意しましょう。例文がたくさん載っているものは重宝します。

ノートパソコンは、勉強にはもちろんですが、息抜きや家族との連絡にも重宝します。ただし、国によって使用電圧が異なるので、電化製品を持っていく場合は変圧器を準備しましょう。また、プラグの形状が日本と異なる場合が多いので、変換プラグも必須です。パソコンと一緒に、LANケーブルも準備しましょう。

勉強道具のリスト

  • 筆記用具(消しゴム、シャーペン、ボールペン、ノートなど)
  • 電子辞書(和英辞典、英英辞典)
  • ノートパソコン、LANケーブル
  • 変圧器、変換プラグ

衣類

なるべくカジュアルで、洗濯機で洗えるものがおすすめです。Tシャツやフリース、ジーパンなどで大丈夫です。また、念のためジャケットなどフォーマルな場面に使える服や靴をひと揃え準備しましょう。その他、アクティビティや旅行などで使えるよう、水着も持参すると良いでしょう。ウィンドブレーカーのような水にぬれても大丈夫なアウターは、オールシーズンで重宝します。とはいえ、荷物が多くなると大変なので、長期留学の場合は、慣れてきたら現地で購入するのも良いでしょう。短期留学の場合は、現地の気候に合わせたアイテムを選ぶことが大切です。

普段の靴はスニーカーで大丈夫ですが、行き先によってはサンダルのような靴もあると重宝します。下着や靴下などは洗濯するので、それほど多くなくても心配ありません。

日傘は外国ではあまり使われないので、日差しが心配な場合は帽子を用意しましょう。

衣類のリスト

  • Tシャツ、フリース、ジーパンなど
  • フォーマル用衣服(ジャケットなど)
  • 水着
  • ウィンドブレーカーなどのアウター
  • 下着、靴下
  • 帽子

身の回り品

洗面道具や基礎化粧品、爪切りなどの身の回り品も、日本で使いなれたものが良いでしょう。特に化粧品などは、海外製品が肌に合わないこともあります。シャンプーやボディソープなどは、アメリカやヨーロッパなら日本でお馴染みのものも手に入るでしょう。

身の回り品のリスト

  • 洗面道具
  • 基礎化粧品
  • 爪切り

貴重品

パスポートや現地通貨、海外でも使えるクレジットカード、海外旅行保険証などは、貴重品として自己責任でしっかりと管理しましょう。日本のように「家に置いておけば大丈夫」という感覚では危険です。パスポートは必ずコピーも準備しましょう。

また、朝食や夕食はホームステイ先や寮で出ますが、昼食は自己負担です。他、文房具や教材費、余暇の費用も必要です。お小遣いとして、月々日本円で15,000円~20,000円は準備しましょう。海外でも使える銀行口座を準備すると便利で安心です。

貴重品のリスト

  • パスポート(コピーも準備)
  • 現地通貨
  • 海外で使えるクレジットカード
  • 海外旅行保険証
  • 海外で使える銀行口座

あると便利な物

携帯電話やスマートフォンは、現地で使えるものを準備しましょう。また、ポータブルの音楽プレーヤーは、留学中の気分転換や励ましになるようです。デジカメもぜひ持っていきましょう。また、頭痛薬や胃腸薬などの常備薬も、日本製を持っていくと安心です。海外製のものは効きすぎる場合があります。

その他、日本ならではのお土産を持っていくと、寮やホームステイ先で喜ばれます。カップ麺や消しゴムは、日本製はクオリティが高いと評判です。最近では日本の漫画やアニメグッズなども人気があります。

あると便利な物のリスト

  • 携帯電話・スマートフォン
  • ポータブルの音楽プレーヤー
  • デジカメ
  • 常備薬
  • 日本ならではのお土産