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高校・高専情報

高校での海外留学の進め方



高校生による海外留学の進め方を考えてみましょう。どれくらい前から準備するのか、何を準備するのか、順序立てて見ていきます。

情報収集(~1年半前)

情報収集(~1年半前)

留学をしたい、と思ったら、まずは情報を集めます。準備は早いに越したことはないので、興味を持った段階でスタートしましょう。

家族や学校にもなるべく早く相談し、一緒に準備を進めてもらいましょう。

留学の目的を決める

何のために留学をするのかを考えましょう。海外の教育を受けたいのであれば卒業を目的にした私費留学、旅行では分からない異文化交流がしたいのであれば交換留学、とにかく語学力をつけたいが自分にこなせるか不安であれば短期留学、というように、目的に合わせて留学スタイルを決めることができます。

留学スタイルを決める

私費留学、交換留学、短期留学などの留学スタイルを決めましょう。この留学スタイルによって費用、留学期間は大きく異なってきます。

私費留学、短期留学を希望する場合は、どのような国、どのような学校が候補になるのかを調べるために、留学サービス会社を利用するのも一案です。説明会に参加すれば、留学先の国や学校について概要を知ることができます。

交換留学を希望する場合は、まず取り扱い団体を調べてみましょう。団体ごとに、募集する交換留学プログラムが異なります。どんなプログラムがあるのか、募集要項はどうなっているのかを調べます。

留学する国、学校を決める

留学したい国が決まっていない人は、日本から多く留学生を受け付けている国を調べてみましょう。アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどが人気です。教育制度はもちろん、公立高校のほうが留学しやすい、私立高校のほうが留学しやすい、なども国によって異なります。

また、卒業留学などの私費留学では学校も決める必要があります。交換留学の場合は学校や地域の指定ができませんが、留学候補の国の文化や教育制度はしっかりと調べましょう。

行ってみたい国がある人は、日本からの留学を受け入れているのか調べる必要があります。

応募する(~1年前)

留学する国、学校を決めたら、応募の準備をしましょう。留学したい学校から入学審査に関するパンフレットを取り寄せたり、交換留学プログラムの応募要項を確認し、応募に何が必要なのかをチェックします。

私費留学では多くの場合、TOEFLやIESTSといった語学力を示すスコアを求められます。また、成績証明書や費用証明書は留学先に合わせた外国語表記のものが必要です。

また、交換留学では応募後に試験や面接による選考があります。しっかりと準備をして臨みましょう。

留学の準備(半年前~)

無事に選考を通過して留学が決まったら、いよいよ出発に向けた準備を始めましょう。語学力アップのための補習やオリエンテーションが用意されていることもあります。ホームステイをする場合は、ホストファミリーを決めなくてはいけません。パスポートを持っていない人は早目に申請しましょう。高校に提出する書類の準備やビザの申請も、多くの場合必要となります。

留学開始

出発時期は、留学する国によって異なります。アメリカやカナダ、イギリスは9月、オーストラリアは1月から、といったように、新学年のスタート時期は国によって様々です。一般的に、新学年のスタートに合わせて留学を開始します。