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高校の教科課程/外国語



高等学校で学ぶ外国語は、英語が一般的です。というのも、英語を公用語とする国が多く、グローバル社会において国際人として活躍するには欠かせない言語となっているためです。近年は単語や文法を覚えるだけでなく、日常的に話せる英語を身につけるための授業が増えています。

英語はセンター試験だけでなく二次試験でも必須としている大学が大半ですので、大学受験に必須の科目として確実に学習する必要もあります。

指導の内容

指導の内容

外国語(英語)を指導するにあたり、指導の効率化を図って学生の英語力を伸ばすために「コミュニケーション英語基礎」「コミュニケーション英語Ⅰ」「コミュニケーション英語Ⅱ」「コミュニケーション英語Ⅲ」「英語表現Ⅰ」「英語表現Ⅱ」「英語会話」と細かく科目が分かれています。中学校、高等学校で学ぶ英語の文法や単語をマスターすれば、英語での日常会話はある程度可能といわれています。

コミュニケーション英語基礎

標準単位数2の科目です。英語を通じて,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成。聞くこと、話すこと、読むこと、書くことなど英語の基礎的な能力を養うことを目的としています。

コミュニケーション英語

「コミュニケーション英語Ⅰ」「コミュニケーション英語Ⅱ」「コミュニケーション英語Ⅲ」の科目があり、「コミュニケーション英語Ⅰ」は高等学校外国語科で英語を履修する場合、すべての生徒が履修することになっています。

日常対話を重視した「コミュニケーション英語Ⅰ」と比べると、「コミュニケーション英語Ⅱ」「コミュニケーション英語Ⅲ」では、討論や報告など専門的な話題が増え、より高度な英語力が求められるようになります。

英語表現

「英語表現Ⅰ」「英語表現Ⅱ」があります。「英語表現Ⅰ」では、即興で英語を話す力、聞き手や目的に応じて簡潔に話す力を養います。「英語表現Ⅱ」では英語によるディスカッションなども行ない、話す力をよりいっそう伸ばしていきます。

英語会話

聞く力を伸ばすことを目的とした科目です。自然な口調で話された英語を理解し、日常生活で使う基本的な表現を用いて、正しい発音やイントネーションで応答することを学びます。ジェスチャーなどの非言語的なコミュニケーション手段も学びます。

英語の参考書

入試対策に向けて、各出版社から無数の英語参考書が出版されています。ここでは近年のベストセラーや人気の参考書をいくつか紹介します。文法の学習と単語の暗記、どちらに力を入れるかなど学習法は人それぞれです。いずれにしても語学力を磨くという観点からすれば、学んでおいて無駄なものはないでしょう。

  • センター試験過去問研究 英語(教学社編集部)
  • やっておきたい英語長文500(河合出版)
  • Next Stage 英文法・語法問題 3rd edition(ピアソン桐原; 3rd edit版)
  • 英単語ターゲット1900 5訂版(旺文社
  • 大学入試センター試験過去問レビュー英語 2014(河合出版)
  • 大学入試 横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本(中経出版)