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高校・高専情報

高校の教科課程/芸術



ここでは高等学校で学ぶ芸術についてご紹介します。小中学校で学んだ、音楽科、図画工作科、美術科などにあたり、芸術の幅広い活動を通して、芸術文化の理解を深めることを目的としています。芸術系の大学は専門性を求められるため、授業だけでは補いきれないケースがあります。場合によっては独学をする、もしくは美術科を設けた高等学校に進む必要があります。

科目の種類

科目の種類

芸術の科目は「音楽Ⅰ」「音楽Ⅱ」「音楽Ⅲ」「美術Ⅰ」「美術Ⅱ」「美術Ⅲ」「工芸Ⅰ」「工芸Ⅱ」「工芸Ⅲ」「書道Ⅰ」「書道Ⅱ」「書道Ⅲ」に分類されています。すべての標準単位数は2となります。

すべての高等学校で、「音楽Ⅰ」「美術Ⅰ」「工芸Ⅰ」「書道Ⅰ」の中から1科目を履修することになっています。

音楽

「音楽Ⅰ」は中学校音楽科における学習を基礎にしたもので、「音楽Ⅱ」「音楽Ⅲ」ではより発展的な学習を行なうことになっています。「音楽Ⅰ」では歌唱、器楽、創作などを学びます。

美術

「美術Ⅰ」は中学校美術科における学習を基礎にしたもので、「美術Ⅱ」「美術Ⅲ」ではより発展的な学習を行なうことになっています。

「美術Ⅰ」では表現と鑑賞について幅広い活動を行ないます。表現では、絵画、彫刻、デザイン、映像メディア表現などの分野を学びます。鑑賞では、日本の美術の特質や海外の作品の理解や見識を深めることを目的としています。

工芸

「工芸Ⅰ」は中学校美術科における学習を基礎にしたもので、「工芸Ⅱ」「工芸Ⅲ」ではより発展的な学習を行なうことになっています。

「工芸Ⅰ」では表現と鑑賞について幅広い活動を行ないます。表現は、身近な生活と工芸、社会と工芸の2つの分野で構成されています。鑑賞では日本の工芸の特質や伝統と文化などについて学びます。

書道

「書道Ⅰ」は中学校国語科の書写を基礎にしたもので、「書道Ⅱ」「書道Ⅲ」ではより発展的な学習を行なうことになっています。

「書道Ⅰ」では表現の視点から、漢字仮名交じりの書、漢字の書、仮名の書の分野を学習します。用具や用材の特徴についても学んでいきます。

美術科のある高等学校

美術に関する学科、または美術科美術コースが設置されている高等学校を一部紹介します。美術系の大学、将来的に美術に関する仕事に就きたい人は美術科のある高等学校に進学するのも選択肢のひとつです。